ドクター紹介

DOCTOR PROFILE

TAKASHI OMORI
院長 大森隆史

30年間の診療を通じ、多くの患者様と出会い、様々な病気の治療を行ってきました。教科書通りの処方で改善される方の治療から、難病で複数の医療機関を受診されても治療が見つからない方々まで、診察を通じて多くの事を学ばせて頂き、その過程でデトックス医療を確立しました。
さらに、症状の背後にある遺伝子レベルの問題を考えて治療にあたると、根本的な解決ができる場合があることも実感しました。
その延長線上で薬剤以外にサプリメント、脂肪幹細胞の培養上清を組み合わせるシステムの開発を行い、医療の質を高めたいとの思いでC & G 銀座クリニックを開院致しました。

プロフィール

1954年大分県生まれ。79年九州大学工学部大学院合成化学専攻修士課程修了。医師を志し、83年九州大学医学部入学。89年同大学卒業。工学部で化学を研究した経験と臨床医の経験を生かし「デトックス」を診療に取り入れ、これを日本国内に広げる。デトックス医療を実践する過程で、自閉症を含む発達障害の子供の体内に微量、慢性的に蓄積する有害重金属が、脳の発達に影響することに着目し、サポートを行って来た。子供たちの遺伝子の個人差を調べるうちに、大人の発癌における癌抑制遺伝子の重要性に気づき、癌遺伝子統合治療を開始。エイジングケアの実践のため、デトックスを組み合わせた脂肪幹細胞培養上清液による治療に取り組んでいる。

著書

  • 「重金属」体内汚染の真実
    ―本当のデトックスのすすめ

    東洋経済新報社(2010年)

  • 発達障害を治す

    幻冬舎 (2014年)

  • 有害重金属が心と体をむしばむ
    ―デトックスのすすめ

    東洋経済新報社 (2005年)