発毛治療

HAIR

ELECTRO PORATION
エレクトロポレーション導入

エレクトロポレーション導入により、成長因子などの成分を多く含む幹細胞培養上清液を頭皮に注入します。エレクトロポレーションとは、肌に短く強い特殊電気パルスを与えることで、上皮細胞に透過経路を形成し、成分を真皮下へ導入する方法です。

治療について

はじめにマイクロスコープを使用し、頭皮の状態を観察します。次に、エレクトロポレーションを使用し、幹細胞培養上清液を頭皮に導入します。頭皮に短く強い電気パルスを与えることにより、毛包幹細胞まで幹細胞培養上清液を導入することができ、注射のようなお痛みはありません。

治療効果

  • 育毛
  • 発毛
  • エイジングケア

幹細胞培養上清液に含まれる
成長因子・タンパク質の一例

1KGFケラチノサイト増殖因子

発毛環境を整え、髪の毛や皮膚が形成される際に必要なケラチンの生成をアシストする成長因子です。。

2EGF上皮増殖因子

多様な細胞に働きかけ、細胞の成長、増殖の調整、修復に関与し、新しい細胞の生成を促進するアミノ酸から形成される成長因子。

3IGFインスリン様成長因子

髪の毛だけでなく、筋肉や骨、内臓、神経などの細胞を成長に影響を及ぼす成長因子で、毛根にある毛母細胞を分裂させ、発毛を促進します。

4HGF肝細胞増殖因子

2008年に日本生薬学会で毛包・毛髪強化作用が発表された成長因子※で、休止期の毛包を再び成長期へと導き、新たな発毛を促進する効果があるとされています。

5VGEF血管内皮増殖因子

主に血管に作用し、幹細胞の分化や増殖をコントロールする成長因子で、頭皮の血流を促進し、毛根に十分な栄養を供給する効果を発揮します。

6FGF線維芽細胞増殖因子

血幹新生作用を持つ成長因子で、毛髪へ発毛の栄養素を運ぶ血流を活性化させます。

7PDGF血小板由来増殖因子

上皮細胞や内皮細胞など様々な細胞によって産生され、間葉系細胞の遊走および増殖などの調節に関与する成長因子で、損傷組織の増殖再生を促進。

※生薬(ホコウエイ根)及びその含有成分に「HGF産生促進作用」と「毛包・毛髪強化因子の発現促進作用」を確認
〜日本生薬学会第55回年会にて発表〜 ツムラ ライフサイエンス株式会社

脂肪幹細胞×毛包幹細胞 デュアルアタック

体内の組織ごとに体性幹細胞が存在することが明らかになっています。毛髪の根っこにも毛母細胞の元になる毛包幹細胞が存在します。脂肪幹細胞の培養上清液は、毛包幹細胞の成長を促進し、発毛、育毛に効果があることが分かっています。当クリニックではオリジナルの調整を行った幹細胞培養上清液を、エレクトロポレーションにより、真皮層へ導入します。

予約時のご案内

予約時のご案内

ご予約前日に、看護師から相談時に頂いた連絡先に体調確認のお電話をさせていただきます。

スタイリング剤は付けずにご来院ください。

費用

幹細胞培養上清液
エレクトロポレーション
注入:1 回

¥98,000(税別)

幹細胞培養上清液
エレクトロポレーション
注入:3 回

¥269,000(税別)

幹細胞培養上清液
エレクトロポレーション
注入:6 回

¥490,000(税別)

当治療は、自由診療となります。

一般的な治療頻度・費用 [頭皮ケア・発毛・育毛]1回あたり:98,000円 一般的な治療頻度:月に1回

本治療を受けることによるリスクとして、幹細胞培養上清液の投与に伴い、一時的にアレルギー等の副作用が発生する場合があります。